2012年05月06日

体重100キロ超えると

以前、勤務していた鋳物会社の元取締役は身長160センチまで
なく、何と体重100キロを超えていた。
彼はベテランで仕事は何でもこなす言わば職人さんだが仕事と
プライベートのギャップに驚く。
彼は無類の競馬気違いだが馬には似ていない。
彼の私生活は肉には縁のない生活をしている、奥さんは出来るだけ
肉を食べさせない、食べると太るからだ。
当然、会社の飲み会になると彼は幹事で肉料理の店を選ぶが私はその
度に彼に「肉なんて飽きた!食べている!」と言うと彼は「何言って
いるのご馳走でしょう」と言い、いざ、宴会でジンギスカン料理がでた
が・・・
恐ろしい視線を感じる、誰かと振り向くと何と彼は私を睨んでいる。
それからは仕事で力仕事をする度に「逸見さん!このでぶと言わないのか!」
しかし元取締役だ、言う事に間違いない的確だが競馬は大負けをしていると
聞く。
ラベル:元取締役
posted by 平成一代男 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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